第16回文化部合同定期公演会
2026年3月25日 11時12分3月20日(金・祝)、阿波海南文化村にて第16回文化部合同定期公演会を開催いたしました。
様々な文化部が一堂に会し、日頃の練習や制作の成果を披露いたしました。
多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
書道部
美術部
写真部
茶道部
ダンス同好会
ボランティア部
器楽部
演劇部
郷土芸能部
生徒代表あいさつ
3月20日(金・祝)、阿波海南文化村にて第16回文化部合同定期公演会を開催いたしました。
様々な文化部が一堂に会し、日頃の練習や制作の成果を披露いたしました。
多数の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
書道部
美術部
写真部
茶道部
ダンス同好会
ボランティア部
器楽部
演劇部
郷土芸能部
生徒代表あいさつ
本日は今年度最後のあいさつ運動でした!
一年間ありがとうございました。また、来年度もよろしくお願いいたします!
いよいよ2026年がスタートしました!
新生徒会役員になって、はじめてのあいさつ運動です!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月13日(土)、牟岐町海の総合文化センターにて「海部高校地域教育フォーラム2025」を開催しました。海部高校では、地域の新たな活力の創出と「とくしま回帰」を目的とした、県の「ふるさと創生拠点ハイスクール拡大事業」の指定校として、海部高校のさらなる魅力化及び当該取組を通じた地域の活性化を推進しています。今回の地域教育フォーラムでは、これらの取組を紹介することで、地元の小中学生や保護者、地域住民の方々に海部高校に対する理解や進学機運の醸成を図るとともに、地域での学びや地方創生に関する関係者の理解を深めることを目的とし、開催しました.
当日は、海の総合文化センターエントランスにて、郷土芸能部の「海・鳴島」演奏で開幕しました。その後、大集会室へ移動していただき、「国内、海外短期留学プログラム」や「京都賞」、「次世代経営者育成プログラム」の紹介、パネルディスカッション、ダンス同好会のパフォーマンス等をご覧いただきました。また、今年度は、徳島県総合文化祭に出品した、美術部、書道部、写真部の作品を展示し、来場者の皆様にご覧いただきました。
12月16日(火)、校長室にて令和7年度第2回学校運営協議会を開催し、「令和8年度の教育課程の編成」について、ご承認をいただきました。
続いて、学校長から提案された「令和8年度の教職員組織の編成に係る教職員の任用等に関する意見」について、委員の皆様からご意見、ご質問をいただいた上で、本協議会の意見として、県教育委員会に提出することにご了承いただきました。
最後に「令和7年度の学校経営の現状」等について説明させていただいた後、委員の皆様から「中学生に高校卒業後の出口について伝えることの重要性」「教育系への進学希望者育成の重要性」等、様々なご意見をいただきました。
委員の皆様からいただいた、貴重なご意見やご提言を、今後の海部高等学校における、より良い学校づくりに生かしていきたいと思います。
委員の皆様、ありがとうございました。
明日、12月21日(日)「トップアスリート講演会」を開催します。
今年度は、卓球Tリーグ「京都カグヤライズ」の大川千尋選手、岡崎日和選手、池袋晴彦代表(元日本代表のアナリスト)、中尾優子コーチ(百十四銀行監督)をお迎えして行います。観覧は自由です。トップリーグで活躍する選手がプレーする姿やチーム代表やコーチを含む4人の講師陣の中高生への指導をぜひご覧ください。
12月21日(日)
13:00~13:50 開会、講演の部(本校小体育館)
14:00~16:30 卓球クリニックの部、記念撮影、閉会(体育館)
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12月8日に「税に関する作品」授賞式が行われました。 今年度は、24HRの伊達響子さんが「阿南税務署長賞」を、同じく24HRの上田望央さんが「阿南租税教育推進協議会長賞」を受賞しました!お二人とも、税と日常生活との関わりや、よりよい税の在り方について真剣に考え、優秀な作文を提出したことが評価されました。 これからも、政治や経済について関心を持ち、探究を深めてくれることを期待しています! |
11月25日(火)、新生徒会の任命式が執り行われました。
新生徒会長をはじめ、副会長・書記・会計・執行役員の13名が新たに海部高校生徒会として任命されました。
これからはこのメンバーで活動していきます。どうぞよろしくお願いします。
海部高校では、地域の新たな活力の創出と「とくしま回帰」を目的とした、県の「ふるさと創生拠点ハイスクール
拡大事業」の指定校として、高校の更なる魅力化及び当該取組を通じた地域の活性化を推進しています。
この度、これらの取組を紹介することで、地元小中学生・保護者及び地域住民の海部高校に対する理解や
進学機運の醸成を図るとともに、地域での学びや地方創生に関する関係者の理解を深めることを目的として、
本フォーラムを開催します。
開催日時:令和7年12月13日(土)午前10時から正午まで
開催場所:牟岐町海の総合文化センター大集会室
ぜひこの機会に、海部高校魅力化プロジェクトでの様々な取り組みや、海部高校生の活躍する姿を
ご覧ください。ご参加をお待ちしております。
11月15日(土)、13:00より、「阿波海南駅活性化プロジェクト」の一環で、駅前の国道に面した斜面での低木の植栽と、花壇の花植えをするボランティアに参加してきました。花壇の花の配置は、本校生徒のデザインによるもので、花の波模様のうえに、「ふるるん」のモニュメントと海陽町のロゴが入る予定です。地域の皆さんと協力して植えました。阿波海南駅を訪れる人が楽しんでくれたらいいな、と思っています。
おはようございます☀
朝晩が冷え込むようになってきましたが、11月も元気にあいさつ運動を行ないました!
生徒会役員三年生は、11月が最後のあいさつ運動になります。
お疲れ様でした!
おはようございます☀
朝晩が冷え込むようになってきましたが、11月も元気にあいさつ運動を行ないました!
生徒会役員三年生は、11月が最後のあいさつ運動になります。
お疲れ様でした!
10月9日(木)7限目に、国内短期留学の報告会を実施しました。
今年度は1年生1名、2年生2名、3年生3名の計6名が、8月6日~8日に東京への国内短期留学プログラムに参加しました。
昨年度より設立たれた本プログラムは、海陽町教育委員会やフェリシアこども短期大学の支援を受け、本年度も「生き方を考える」をテーマに、東京と海陽町とで様々な体験を通して「生きる」とは何か、これからどう「生きる」かについて考える時間をもち、予測不可能な時代と称される現代を生き抜く力を養うことを目的として実施されました。
今回、参加した生徒たちが報告会を通して、国内短期留学での学びや経験を共有しました。
【事前学習】
今年度の事前学習は、3日間にわたり実施されました。波切不動尊や城満寺、轟神社・轟の滝、テイクサンド、藍染めCafe in Between Blues、藍染めHi-COLOR handworks、吉田一郎さんのアトリエなどを訪れるとともに、渋谷&&とオンラインで交流したり海南文化村で白洲次郎のドラマを観たりと、盛りだくさんなプログラムでした。今回の事前学習を通して、都会から移住して海陽町で暮らす方々のお話を聞いたり様々な場所を訪れて実際に体験したりすることで、改めて地元での生き方・魅力を発見することができました。
【国内短期留学 8月6日~8日】
事前学習での学びをふまえ、一人ひとりが目標や目的を明確にもって、東京での国内短期留学に参加しました。実際に東京に行き、東京都や神奈川県在住者の方々と交流することで、自分たちの価値観の広がりを感じることができました。
●東京1日目 ⑴宮下パーク・渋谷散策 ⑵渋谷新聞spongeでの交流
●東京2日目 ⑴武相荘 ⑵牧山さんとの懇談会 ⑶フェリシア高等学校での交流
●東京3日目 ⑴フェリシアこども短期大学での交流
【参加生徒の感想】
・ 私はこれまで、明確な将来の夢をもっていませんでした。しかし、この国内短期留学を通して、子どもと関わる仕事に就きたいという夢の輪郭が、少しずつ見えてきたことを実感しています。また、この経験を通して、夢は一つに絞る必要はなく、幅広い選択肢をもっておくことが自分の成長にもつながると感じました。
・ フェリシア高等学校の生徒さんと対談し気付いたことは、東京(神奈川)では常に孤独を感じているということです。反対に、海陽町では孤独などは一切感じないということが話題にのぼりました。話してみると、海陽町では周りには知っている人ばかりだけれど、東京では知らない人ばかりで常に一人きりのような気持ちになると聞きました。そのことにはとても納得させられました。そこで地元の温かみについて改めて再確認することができたと考えています。
・ 実際に東京に行ってみると、自分とは異なる考え方をもつ様々な人々と交流することができて、柔軟に物事をとらえる大切さを学びました。そして自分の見ている世界がとても広がったと思いました。二泊三日、思ったよりあっという間に終わってしまい、徳島に帰るとなると少し寂しい気持ちになりました。この交流の経験を忘れずに、これからの自分の成長につなげていきたいと思いました。
・ 私達が話し合いをしたspongeの皆さんは誰もが、自分から話題をふったり話し合いを進めたりしていました。私達はその話題についていくばかりで、自分から意見を出すことができなかったように思えます。環境に大きな違いはなくても、何事も自分達で取り組もうとする姿勢が私には無い部分だと感じて、その姿勢を取り込めば自分の価値観に新たな視点をもたらすことができるかもしれないと考えることができました。
・ 私自身、白洲次郎についてあまり知りませんでしたが、事前学習でドラマを見て思ったことは、白洲次郎は『軸』ということをとても大事にしているということです。自分の軸をしっかりもち、相手が言うことをそのまま鵜呑みにするのではなく、もう一度自分で考え、それが本当に正しいのか考えることが大事であることを学びました。
・ 百瀬さんという渋谷の宮下パークの会長さんとお話した時に挑戦することがとても良いと思いました。特に印象に残っていることは、百瀬さんも常に怯えながら挑戦しているということでした。それでも、周りに助けてもらいながら挑戦することで、失敗してもその経験がいつか自分を助けてくれると教えてもらいました。私は、3日間を通して挑戦することに対し、怯えずやってみるという気持ちが前よりも大きくなり、このプロジェクトに参加して、成長できてとてもよかったと思っています。
海陽町立海南病院と徳島大学地域医療研究会 T-CoMが主催する「大学生とはなそう 夏休みトークイベント 2025」に本校生徒が参加しました。
前半はお仕事体験ツアーを行いました。グループに分かれて海南病院の職員の方々に病院の施設や医療現場で働く人のお話を聞かせていただきました。
後半では、大学生とグループトークを行いました。徳島大学医学部医学科や薬学部の学生から、勉強法や大学生活について教えていただきました。とても話しやすい雰囲気で、大学受験の経験談や勉強に対するモチベーション、大学生のアルバイト事情など、気軽にいろんな質問に答えてくださいました。
今回のイベントを通して、改めて医療に関わることの魅力を感じることができました。
ありがとうございました。
令和7年度開校記念講演会として、一般財団法人グローバルエリート育成機構 理事長 山内 周司(やまうち しゅうじ)氏をお招きしました。
山内氏は、2021年に海部高校と協定を締結し、2023年より海外短期留学プログラムを実施しているマーセッドカレッジにおいて、付属の語学学校を経営されています。日本の発展を支え、世界の調和に貢献できる人材育成を目指し、一般社団法人グローバルエリート育成機構(GEDO)を設立し、高校生の海外留学や海外進学をサポートしておられます。
本校の留学プログラムもサポートしていただいている山内氏に、「VUCA時代を生き抜くためのグローバル人材とは」という演題でご講演をしていただきました。
VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)という4つの言葉の頭文字をとった造語であり、予測困難な状況を表す言葉として用いられます。
こうした変化の時代において、予測不能な社会を生き抜くスキルを身につけることの大切さを教えていただきました。また、ご自身の経験などもお話していただきながら、海外留学は最大の成長機会であることと同時に、安心できる環境に留まらず、積極的に挑戦していくことの重要さを学ばせていただきました。
本日は貴重なご講演をいただき、ありがとうございました。