部活動紹介

男子サッカー部の紹介

【 サッカー部♯27 徳島県選抜 第2回四国U-18選抜フットサル大会2023 】

◆令和6年2月25日(日)に開催される第2回四国U-18選抜フットサル大会2023へ徳島県選抜チームとして以下本校関係者出場します。

・選手:Goleiro:赤松 一登

    Fixo:米田 祐斗

    Ala:小寺 心史朗

    Pivo:井上 有威

 コーチングスタッフ:岡田 拓也

 

◆日程・会場

 2月25日(日) 11:20~準決勝 VS愛媛県選抜 (アミノバリューホール・鳴門市)

         準決勝の結果次第で13:20~3位決定戦、14:50~決勝戦です。

         当日はYou tubeでのライブ配信、アーカイブにも残ります。 

         (https://www.youtube.com/channel/UC_b5FjBvouryMYEkYc0Iclg)

          是非ご視聴ください。

徳島県の代表として、精一杯頑張ります。応援どうぞよろしくお願いいたします。

【 サッカー部♯26 ありがとう 】

【第102回全国サッカー選手権大会徳島県大会】

 

◆令和5年10月15日(日)14:00~

 会場:徳島市球技場 メイン

 対戦相手:VS城南高校 0(0-1、0-1)2

 

◆3年生最後の大会である選手権大会。大会直前に3年生2人が加わり、令和5年度選手14人、マネージャ3人全員でこの 日を迎えることができた。人数が揃わない、大敗、様々な辛い経験を一緒に乗り越えた8人の絆は最後まで強かった。3年生7人とマネージャの8人が最後の高校サッカーに臨んだ。

◆相手はインターハイ県ベスト8、県2部リーグ首位を走る格上城南高校。

 序盤は相手中心人物にマンマークをつけた変則1-4-4-2で試合開始。落ち着いた立ち上がりを想定していたが、ボールが行き来する忙しい立ち上がりとなった。鋭いカウンターで立ち上がりからピンチを向かえるもゴールキーパーを中心に失点を防ぐ。前半18分何度も繰り返される鋭いショートカウンターで失点。

 ハーフタイムに予定通り、フォーメーションを1-3-4-3に変更し、攻撃態勢を整える。1stラインをこえることはできたが、2ndライン突破に苦戦し、狙い通りに数的優位を生かせないまま時間経過。その後選手交代でチームは勢いを増し相手ゴール前に近づく回数も増えていった。しかし前がかりになった本校をあざ笑うかのような見事な個人技で、後半30分にサイドを崩され追加点を許す。

 終了間際にゴールキーパー赤松が相手PKを止めるなど最後まで決してあきらめずに走り切ったが3年生最後のゲームは終わりを向かえた。

◆主将の口から「3年間でベストゲーム」と出るくらい経験の少ない80分ゲームを全員が走り切った。内容面でも戦術変更、練習してきたことの徹底、チームとして今持てる力を十分に発揮することができた。但し、負けには理由があることも確か、プロセスで改善できた部分は多々ある。それを次のステージで改善してほしい。

 

◆インターハイや選手権大会など、格上に対しても恐れず最後まで戦う素晴らしい試合を今年度何度も見せてもらいました。少人数の絆をいかしたフットサルでは県大会初優勝、四国大会で全国3位のチームと戦えたことなど、数えきれない経験を3年生は後輩や学校に残してくれました。いつまでも「謙虚に、ひたむきに」自分達の気持ち一つで人生は変えられることを証明してきた貴方たちが社会の中心となれるよう、ここからです。これで今年度のチームは解散しますが、リーグ戦や選抜大会、進路実現など個人の目標に向けて努力をいつまでも続けてください。

 「本当にお疲れさまでした、そして3年生8人ありがとうございました。 」

 

 対戦していただいた城南高校、審判団、最高のピッチを用意していただいた関係者の皆様、遠方より応援に駆けつけてくれた地域の方々や学校関係者、在校生、保護者の皆様、本当にこれまでありがとうございました。

   
       

【サッカー部♯25 全国高校サッカー選手権徳島県大会】

◆令和5年10月8日(日)

・3年生最後のトーナメント大会である全国高校サッカー選手権大会を1週間後に控えたこの日、最後の調整試合をおこなった。課題は尽きないが、できることを自覚し自信を持ってプレーしよう。

・選手権大会1回戦の相手はシード校である城南高校。1回戦の会場は徳島市球技場入田のメイングラウンド、滅多にできない舞台での試合である。格上に対して、これまで練習してきたことを100%出し切って、悔いなく共に戦おう。

 

 〈全国高校サッカー選手権大会 徳島県大会 1回戦〉

  ・日時:令和5年10月15日(日)14:00~

  ・対戦相手:城南高校

  ・会場:徳島市球技場 入田メイン

   応援よろしくお願いいたします。

【サッカー部♯24 12人で戦う最後のリーグ戦】

◆令和5年10月1日(日)14:00~

 会場:徳島スポーツビレッジ

 対戦相手:城東高校  2(0-0、2-1)1 西谷2(小寺、前田将)

 

・再来週から3年生最後のトーナメント、選手権大会が始まる。3年生含めた12人で戦う最後のリーグ戦対戦相手は運命のいたずら、恩師率いる城東高校。2・3年生は感謝の気持ちを込めて成長した姿を見せるべく、今週は約2ヶ月ぶりに人数が揃ったトレーニングを1週間実施することができた。この1週間生徒間でこれまでできなかった細かい確認をおこなうことができた。

・課題であった攻撃については時間がかかったが、徐々に上向き方向。ゴール前に入っていく形に工夫を入れて前半から決定機を複数回創出。決めきることはできなかったが、後半に向けて前向きになれる内容であった。数的優位を作られる相手2つのポジションを再度整理し、後半に臨む。

・後半立ち上がりにインターセプトした小寺と西谷のコンビネーションで3枚はがして先制点。その後給水前に失点するが、残り15分で同点の展開は選手権大会に向けて良い経験となった。決勝点は後半30分、連動した守備で奪ったボールを最後は西谷が沈め決勝点。2試合連続での2得点で課題を解決できつつある。特に奪った2得点は今週の練習で取り組んできた内容。後2週間課題を克服して3年生最後の選手権大会に臨みたい。

 

It is never too late to be what you might have been.

 

   

 

 

【サッカー部♯23 姿貌威容あるも、よく節を折りて士に下り、士これに多く附く】

 ◆令和5年9月23日(土)11:30キックオフ

  会場:富岡東高校

  対戦相手:VS徳島文理高校 2(1-1、1-1)2 得点者:井上、西谷

       

 【Tリーグ第14節】

 ・フットサル四国大会後に臨んだ徳島文理高校との試合は防戦一方で攻撃の糸口をつかめずにスコアレスドロー。そこから3か月。強風の中で試合が始まった。前半は風下で、クリアーが飛ばずに相手に押し込まれる。ボールの目測を誤り与えたコーナーキックから前半6分に失点。プランが大きく崩れた立ち上がりであったが、生徒は冷静にゲームプランを変更し試合を進める。一進一退の展開が続く中、前半終了間際に井上の個人技で同点。練習してきたシュートフォームを実践した見事なゴールであった。

 ・風上の後半は開始早々味方クリアーに反応した西谷が抜け出し、勝ち越しゴール。押し込む展開が続いた隙を突かれてカウンターから失点。その後チャンスを作るが勝ち越せずドローで試合を終える。

 ・前回の対戦時よりできることは増えた印象であるが、増えた分バランスが崩れゴール前の弱さから2失点を喫した。徳島文理高校のように組織力の高い相手に対してどう粘り強く戦うか、選手権大会までに最適を求めたい。

 (試合後)

 地域の方から連絡を頂いた。気持ちの良い挨拶ができるようになったということだ。わざわざ連絡を頂けるということはその人の心に届く挨拶ができたのではないだろうか。地方の豪族出身の袁紹は礼節を重んじて驕らなかったたため多くの兵士が集まった。試合に勝つことよりも応援されることの方が難しい。その場限りではなく、日常を律し続けられるか。毎日に立ち向かおう。

 

 対戦いただいた徳島文理高校、会場運営の富岡東高校、審判、応援にきていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。