【探究活動】直木賞作家・今村翔吾先生にオンラインインタビューを実施しました
2026年11月6日 09時52分10月28日(水)、「書店を守ろう」をテーマに探究活動に取り組む生徒5名が、直木賞作家の今村翔吾先生へのオンラインインタビューを行いました。
歴史・時代小説家である今村先生は、2022年に『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞されたほか、複数の書店を経営し、文学賞の設立や出版業界の振興活動にも尽力されています。東京・神保町ではシェア型書店「ほんまる」も手がけられています。
インタビューでは、地方における「シェア型書店」の可能性を模索する生徒たちに対し、今村先生がシェア型書店を開かれた経緯や、現在の運営状況・課題について丁寧にお話しいただきました。
今村先生の書店に対する強い情熱や、作家兼経営者という多角的な視点からのアドバイスに、生徒たちは深く感銘を受け、今後の活動に向けた大きな勇気と学びを得ることができました。今回の貴重な学びを糧に、生徒たちが今後の探究活動へより一層励んでくれることを期待しています。
今村先生をはじめ、今村翔吾事務所の皆様、ご多忙の中ご対応いただき誠にありがとうございました。