人権映画鑑賞を行いました
2026年5月14日 18時00分人権教育の一環として、全校生徒を対象に人権映画鑑賞を行いました。
今回鑑賞した映画は『ズートピア』です。物語の中では、見た目や立場、周囲のイメージによって相手を判断してしまう場面が描かれており、偏見や差別、そして多様性を認め合うことの大切さについて考えるきっかけとなりました。
生徒たちは、登場人物の姿を通して、「思い込みで人を判断しないこと」「一人ひとりの違いを認めること」「相手の立場に立って考えること」の大切さを学びました。
映画鑑賞後には、自分自身の学校生活を振り返りながら、友人との関わり方や言葉の使い方について考える様子も見られました。
今回の学びを、日々の学校生活の中で実践し、互いの個性を尊重し合える温かい学校づくりにつなげていきたいと思います。
※映画の著作権により写真の一部加工しております。