9月17日(日)、18日(月)に鳴門ポカリスエットスタジアム陸上競技場にて、第53回徳島県高等学校新人陸上競技大会が実施されました。
本校からは、2名の生徒が参加しました。
夏の名残を感じる晴天の中、17日(日)では女子円盤投に一山涼夏さんが26m41の好投により、四国新人への切符を見事勝ち取りました。本人はフルターンの練習を積み、もっと飛距離を伸ばしたいと意気込んでいました。
二日目の18日(月)には男子走幅跳と女子やり投げの競技がありました。
男子走幅跳では、小椋ジョナス伸君が出場しました。
追い風が強い中、2回目から6m58の自己ベストを上回る記録で2位になり、強豪校との選手とも僅差で決勝へと進みました。集中を切らさず、一度もファールのない状態で、見事6m63の記録をたたき出し、ガッツポーズのジョナス君の大健闘な優勝でした。
女子やり投では、一山涼夏さんが出場しました。
横風が吹き、左投げの涼夏さんからは投げにくいコンディションであったものの、自己ベストを更新する好投を見せました。本人は38m以上を狙っていたようで、次こそはと闘志を燃やしていました。
部員二人だけの総体後の夏練習。
こつこつと取り組み、新メニューでの跳躍&投擲ドリルを続け、走り込んだ日々。
6月の総体での目標であった男子走幅跳&女子やり投げの優勝を達成することができました。
まだまだ課題は沢山あり、3年生の総体では更に成長した姿が披露できるよう頑張りたいです。


(結果報告)
女子円盤投 第4位 一山涼夏 26m41 四国新人出場!
男子走幅跳 第1位 小椋ジョナス伸 6m63(+4.6)四国新人出場! 自己ベスト!
女子やり投げ 第1位 一山涼夏 37m46 四国新人出場!自己ベスト!

今回の結果を振り返り、3週間後の高知市春野公園での四国新人大会に向けて、更なるパフォーマンスが発揮できるよう日々精進していきます。
最後に、大会関係者の皆様、保護者の皆様、学校関係者の皆様、ご指導、応援ありがとうございました。
遅くなりましたが,第63回徳島県高等学校総合体育大会,第76回四国高等学校陸上競技選手権大会(四国高校総体)の結果報告をいたします!
【県高校総体】 ★自己ベスト
6/3(土) 1日目
女子円盤投 2年 一山涼夏 ★26m60 【第5位】
男子走幅跳 2年 小椋ジョナス伸 記録なし
6/4(日) 2日目
男子3000mSC 3年 家形虎太郎 ★9分57秒37 【第3位】
男子100m 3年 山本尚也 11秒85
男子800m 3年 西内晃翔 2分29秒24
女子やり投 2年 一山涼夏 ★36m65 【第1位】
6/5(月) 3日目
男子5000m 3年 家形虎太郎 ★15分46秒18
男子200m 3年 山本尚也 ★24秒25
男子三段跳 2年 小椋ジョナス伸 ★11m98
3日間天候に恵まれ,絶好のコンディションで行われました。海部高校も多くの選手が自己ベストを更新し,最高の結果を残すことができました!!
特に主将である家形は,3000mSCにおいて昨年度から1分以上記録を伸ばし,見事3位に入賞しました!また,2年の一山は大きな期待のかかる中で,やり投では見事な投擲を見せて初優勝を飾りました!




【四国高校総体】Pikaraスタジアム(丸亀競技場)
県大会の各種目上位6位までが四国大会へ出場でき,海部高校からは家形が3000mSC,一山が円盤投とやり投で出場しました。
6/17(土) 1日目
女子円盤投 2年 一山涼夏 23m74
6/18(日) 2日目
男子3000mSC 3年 家形虎太郎 10分4秒18
女子やり投 2年 一山涼夏 33m05
強い日差しがふり注ぐ中,4県から集まった精鋭たちによる白熱した競技が繰り広げられました。家形が出場した3000mSCは序盤からハイペースでレースが展開したことによって,集団後方での走りを余儀なくされました。女子やり投では他県の上位選手が自己ベストに近い記録を残す中で,一山は本来の投擲ができず12位という結果でした。
四国大会のレベルは高く,海部高校は満足のいく結果を残すことができませんでした。この経験を糧にさらなる成長をし,来年度は必ずインターハイに出場します!
応援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。

四国総体には3年生2人が応援に来てくれました!
