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2015/10/08

校内人権・道徳教育意見発表会

| by:人権教育課
2015年10月8日(木)の7限目に海部高校にて「校内人権・道徳教育意見発表会」が行われました。全生徒が書いた人権に関する作文の中から、各クラスの代表者15名が堂々と発表を行いました。テーマは「戦争と平和」「子どもと人権」「高齢者」「インターネット」「同和問題」「障がい者」「ドナーカード」「命の大切さ」などがあり,他には感情に訴えかける内容の発表もありました。同世代の意見を聴くことで共感し,以前に比べて人権問題についての意識が変わったという感想が多く見られました。
~生徒の感想文より~

「それぞれが人権に関する考えを持っていて,それを人前で発表できるのがすごいと思った。」
「ドナーカード・ノンドナーカードがあることを初めて知りました」
「『私達は“戦争を知らない世代”と言われているが世界にはまだまだ戦争があって,それを“戦争を知らない世代“といえるのか』という発表者の発言には心を動かされました。」
「意見をはっきり述べている姿に感動した。」
「親や祖母が生きている間に恩返しをしたい。」
「『“高齢者は助けが必要”と思っている人が多いが逆に自分が助けられている』という言葉に共感しました。」
「赤ちゃんは泣いて育つので,泣くからという言う理由で殺してしまうことは本当に信じられない。」
「SNSやインターネットで嫌な気持ちになっている人がいっぱいいるんだなと感じました。」
「私ももう少し人権について真剣に向き合った方が良いと思った。」
「同和問題について日本国民全体が協力してなくして行かなければいけないと思った。」
「今まで人権問題とか興味や意識もなかったが,人ごとではないと思った。」
「もっともっと一人一人が戦争を身近に考えるべきだと実感した。」
「誰かに相談して,もっと前向きに生きていこうと思った。」
「いじめや自殺が起こってしまわないように皆で気をつけて生活していきたいです。」
「心が軽くなるような言葉がたくさん詰まっていて,すごく心に突き刺さるぐらい感動した。」
「迷惑かけるからといって人を頼らない人も多くいるが,この作文で少しでも人を頼ろうと思った人がいると思う。」



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