海部高校魅力化プロジェクト


2019/12/06

【海部学】ゼロ・ウェイストアカデミーの取組に学ぶ

Tweet ThisSend to Facebook | by:活性化委
「ふるさと創生拠点ハイスクール推進事業」~①地域を体験する実践海部道場~

SDGs×ごみのない社会
12月3日(火)「総合的な探究の時間」に、特定非営利活動法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事長の坂野晶さんをお迎えして、1年生が“無駄”、“ゴミ”、“浪費”について考えました。

絵文字:星 エシカルクラブ員から活動報告


海部高校エシカルクラブは、ゼロ・ウェイストや食品ロス問題解消に向けた「エシカル消費」に取り組んでいます。
絵文字:良くできました OK10/30(水)THE GREEN HEARTS 訪問報告
 
THE GREEN HEARTS は海陽町内で「ゼロ・ウェイスト活動」に取り組む無添加スパニッシュカフェ【ゼロ・ウェイスト認証店】絵文字:食事 給食を訪問して、インタビューしてきました。

Q1.「ゼロ・ウェイスト活動」の取組は?
絵文字:一人ステンレス製のストロー
絵文字:一人手作りラップ
絵文字:一人洗って使えるキッチンペーパー
絵文字:一人余った食材を鶏のエサに    など...
Q2.学校で心掛けるべきことは?
絵文字:星高校生段階から考えていくことが大切。
絵文字:星身近にヒントあり。
絵文字:星「楽しもう!」の気持ちで。

<今後の活動>
①エシカルポスター作成

員室の冷蔵庫ドアに掲示して先生方に呼びかけました!その他、3種類作成して、教室食堂調理室に貼りました!
②エシカルリーフレット作成
廃棄される「きゅうり」を使ったフルコースのレシピや、活動内容を記載したリーフレットを配布して、海高生や町の人に呼びかけます。

絵文字:星 坂野さんと共に考える

ごみをどう処理するかでなく、そもそもゴミを生み出さないようにする「ごみのない社会」を目指す必要があります。

絵文字:星 1年生の感想
家でも学校でも、当たり前のようにゴミを捨てていたのですが、地球規模で協力して取り組まないと、自分たちが大人になったときに大変なことになると分かりました。

自分たちの出したゴミがその後どうなっていくのか、追跡調査してみたいと思いました。

今のままだと、2050年の海には、魚よりプラスチックの方が多く存在すると聞いてビックリしました。

今まではゴミの分別の方に意識があったのですが、食品ロスを含めて、これからはゴミを出さないことを考えていきたいです。



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