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2019/11/25

国際教育弁論大会で最優秀賞!

| by:支援プロジェクト
第55回徳島県国際教育振興弁論大会

安井孝太くん
日本語の部>最優秀賞(県1位)
原  優香さん
<英語の部>優秀賞(県2位)


11月23日(土)、徳島県立総合教育センターにおいて、第55回徳島県国際教育振興弁論大会が開催され、本校から<日本語の部>安井孝太くん(数理科学科1年)<英語の部>平野学恵さん(数理科学科1年)、原優香さん(数理科学科1年)の3名が出場しました。

<日本語の部>

絵文字:星 安井くん:演題 「繋ぐ」
7月の開校記念講演会で、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の方から「宇宙から見た地球環境」についての話を聞いた際、地球の二酸化炭素排出量が非常に多くて温暖化対策が地球規模の喫緊の課題になっていることを実感して、オーストラリア留学で自ら現地高校生にSDGs(持続可能な開発目標)アンケートを実施するなど、課題解決に向けた行動の必要性を訴えました。
絵文字:良くできました OK 最優秀賞(第1位)の安井くんは、
 愛媛県で開催される四国大会に出場します。


<英語の部>

絵文字:星 平野さん:演題 “One Team, One Earth!”
ラグビーW杯で日本チームが1つになり見事決勝トーナメント進出しました。かつてチーム内に外国にルーツのある選手たちはほとんどいなかったのですが、今回は半分近くいました。現在、在留外国人は270万人を超え、多様なバックグランドの人たちが日本で暮らしています。夏のオーストラリア留学での体験などを踏まえて、国際化が進む時代に、異文化や外国の人たちへの寛容な態度や心が、これからの社会を担う私たちの責務だと訴えました。

絵文字:星 原さん:演題
“Mottainai to Save Lives”
世界には食べ物が行き渡らない人が9人に1人(8億人超)もいて、「もったいない」精神を育んできた私たち日本人の中にも、その現状を知らないばかりか、食べ残しが多く見られます。自ら「フードロス」を問題提起して、ポスター掲示などで呼びかけながら、グローバル化が進む社会で他者を思いやる気持ちの大切さが増していることを訴えました。
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