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2019/10/28

卒業生を迎えて「高大接続講演会」実施

| by:進学課
海陽町「地元高校育成補助事業」
高大接続講演会
~新学習指導要領「学びに向かう力」の育成を目指して~

絵文字:星 目 的
理数の専門学科である数理科学科の特色ある取組として、大学(院)で学ぶ卒業生等を招き、専門的な学びや研究活動など大学レベルの教育研究に触れる機会を提供することで、自然科学分野への興味関心を深めるとともに、学びに向かう力の育成や卒業後の進路選択に役立てる。

絵文字:星 講 師
織邊 尚子 さん ※数理科学科8期卒業生
  名古屋大学大学院
  生命農学研究科
  森林・環境資源科学専攻(2年生)

織邊先輩と昼休みに座談会をして、進路で疑問に思っていることを尋ねました。

絵文字:星 演 題
『私の見てきた大学と研究』

まず、学部(大学での最初の4年間)の生活について、高校生活との違いに触れながら、わかりやすく教えてくれました。

次に、学部での4年間のあと大学院へ進んだ目的、大学院で学ぶことの意義などについて、自分の考えや経験に基づいて説明してくださいました。

大学院で勉強・研究する先輩の話を聞いて、今の(教科・科目の)学習が、将来につながっていることを実感できました。

<質疑応答>
問.木本健太くん(2年生)
「(大学に入学する前の)高校時代にしておくべきこと、しておいたら良かったことはどんなことですか?」

答.織邊さん(先輩)
「高校時代は、各教科の先生方から与えられた課題をこなすのに精一杯で、(大学生になってからみたいに)独自に取り組んだことは少なかったと思います。でも、地道に学習しておくことは大切だと思います。」

17:00