お知らせ

平成27年度 遠隔授業研究報告書

海部高等学校での遠隔授業の取り組みを研究報告書としてまとめました。

 平成27年度 多様な学習を支援する高等学校の推進事業 報告書(PDF形式)
 
遠隔授業の実践報告
2017/04/24

今年度の遠隔授業がスタートしました

| by:遠隔授業担当者
海部高校では平成29年度も遠隔授業を実施します。
本年度は、昨年に引き続き、2年生地理Bにおいて総合教育センターからの配信授業を行っていきます。


昨年度よりも生徒数が2名増え、2列での実施になったため、生徒を写すカメラの台数を増やしました(手前のタブレットから映しています)。




授業の様子を随時アップしていきますので、是非HPをご覧ください。
19:06
2017/01/20

遠隔事業において高大連携授業を実施しました!!

| by:遠隔授業担当者
平成29年1月20日(金)

数理科学科物理選択者11名を対象として,テレビ会議システムを利用した高等学校・大学の連携授業を実施しました。

徳島大学理工学部理工学科教授の出口祥啓先生に「君のアイディアを発明にしてみよう」をテーマに,知的財産権について,特許を中心に,カップラーメンなどの身近な事例をあげながらわかりやすく教えていただきました。
授業を受けた25HRのメンバーからは「研究に前より興味をもちました」や「人工知能に負けないように創造力を鍛えるべきだと思った」,「僕も特許をとってみたい!」などの感想が聞かれました。

            

遠隔授業を受けるのは初めてでしたが,興味をもって新鮮な気持ちで受けることができたようです。テレビ会議システムを利用すれば「遠いところでも大学の先生の授業をうけられるところに興味をもった」という声もありました。

出口先生には,興味深い講義をいただき,大変お世話になりました。
18:32
2016/09/28

「とくしまの教育振興施策」において遠隔授業が紹介されました

| by:遠隔授業担当者
徳島県教育委員会HP「とくしまの教育振興施策」において海部高校の遠隔授業が紹介されました。
(URLをクリックしてください)


   http://kyouikushinkoukeikaku2.tokushima-ec.ed.jp/?page_id=61

11:27
2016/04/20

第1回遠隔授業を実施しました

| by:遠隔授業担当者
H28年度から遠隔授業が本格的にスタートしました。

遠隔授業に先立ち,4月18日(月)に対面授業を行いました。
教科担任の瀧先生と23HR地理B選択者4名がお互いに自己紹介をしました。
生徒達は,初対面の先生と初めて経験する授業スタイルに緊張しているようでしたが,
瀧先生と会話をするうちに,少し緊張がほぐれたようです。




4月19日(火),今年度初めての遠隔授業が実施されました。
心配していたモニター越しの会話も比較的スムーズにできました。
今回はホワイトボードを使用した講義中心の授業でしたが,これからは,ICT機器を活用し,新しい授業スタイルをつくっていきます。



業の様子を随時学校HPで広報していきますので、ぜひご覧ください。


11:32
2016/01/22

第3回遠隔授業の試行(平成28年1月20日)

| by:遠隔授業担当者
 「遠隔授業の試行」の3回目を実施しました。今回は徳島県教育委員会 学校政策課藤川美和先生に授業をしていただきました。授業を受けた25HR日本史B選択者3名は初めて体験する授業形態に少し緊張した様子でしたが、藤川先生とのコミュニケーションを通して中世の商品流通について学習することができました。
 また、今回は、本年度の研究の締めくくりとして公開授業として実施し、徳島大学の金西先生、辻高等学校の桑原校長先生、藤岡先生、渡部先生、県教委の方々にご参観いただきました。授業後は授業者と参観者によるテレビ会議システムを利用した研究会を開催し、参加いただいた先生方からはたくさんのご意見をいただきました。
授業者の藤川先生をはじめご参加いただいた方々、ありがとうございました。



板野郡の徳島県立総合教育センターから配信された映像。
テレビモニター前に置かれた集音マイクを通じて遠隔地間でのコミュニケーションをとることができます。

    
  









授業を受ける生徒たちの様子。
藤川先生の説明に熱心に耳を傾けています。
先生から投げかけられる質問に一生懸命答えていました。

11:35
2015/12/02

『ICTを活用した遠隔授業(特別講義)』第2回

| by:遠隔授業担当者
 本年度より、多様な教育活動の展開による教育の質及び魅力的な授業展開の確保に向けたICT(TV会議システム)を活用した遠隔授業の実証研究に取り組んでいます。
 この度、徳島文理大学(香川キャンパス)文学部教授 文化財学科長 文学博士 古田昇先生に講師を務めていただき、徳島県立総合教育センターを配信拠点とし、徳島県立辻高等学校と本校を受信側とする双方向の遠隔授業を行いました。

 3限目は辻高校の7名と海部高校23HRの地理B選択者7名とが参加しました。
「災害と向き合う」をテーマに、それぞれの学校周辺の地図の上に透明のシートを敷き、高低差などの情報を書き込んでいきました。

     
 スクリーンには古田先生とパワーポイント    上の2画面が辻高校 
                                                                             下の2画面が海部高校

 4限目は海部高校の7名のみで遠隔授業が行われました。
 もう一枚シートを重ねて、さらに情報を書き込んでいきました。通学路に水路や川を橋などがよこぎっているところはないか、古いブロック塀が倒れてくる危険な箇所はないかなど、事前に調査した情報を書き加えます。


     
  災害時はこんなところも危ない!?       崩れたブロック塀を避けて避難する
                                                                      には?

    
 別空間にいる古田先生とも意見を交換       7名が考えた避難経路

15:57