お知らせ

平成30年度「遠隔授業」研究報告書

 平成30年度から3年間(予定)、文部科学省「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業」研究指定校として、『小規模校での多様な学習を可能にする遠隔授業の調査研究』に取り組んでいます。
 初年度(1年間)の調査研究内容を報告書にまとめました。

H30「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業」研究報告書.pdf

 2年目は、徳島県立総合教育センターからの通年の授業配信に加えて、学校間配信方式による遠隔授業などの新たな試みも実践して、県内および県外の高等学校へ取組の成果等を普及していきます。
 
遠隔授業の実践報告
12
2020/11/11

遠隔特別授業(地理B)

| by:遠隔授業担当者
徳島文理大学教授古田昇先生による特別授業(地理B)が遠隔授業で行われました。
本講義では,地域の防災リーダーとなるべく,GISを活用した環境歴史学がご専門の古田先生の講義を拝聴しました。



県北部の板野郡にある徳島県立総合教育センターから配信される講義に耳をかたむけています。

身近な地域の地形図を見ながら,それぞれの地域の地形的特徴について学びました。海部,宍喰,浅川,志和岐(美波町)などでは,同じ太平洋沿岸の地域でありながら,過去の大地震の際の津波による被害の規模が大きく違った事なども知ることができました。


海部高校の教室で,徳島文理大学など遠く離れた地域の大学の先生の講義を受講できることは,海部高校の魅力の一つとなっています。
今回の講義では,初めて遠隔授業を受けた生徒たちは,とまどいがあったようですが,「少しのタイムラグはあったが,実際に会って授業をしているみたいだった」や「その場に行かなくても話を聞くことができて素晴らしい」,「遠隔システムを使用すれば交流できる人の幅がひろがる」といった感想が聞かれました。



14:33
2020/09/15

遠隔授業(数学B)

| by:遠隔授業担当者
2学期の遠隔授業も順調に進んでいます。
今年度は,徳島中央高校から数学Bの授業が配信されています。
今日は「ベクトル」の授業でした。






手元のタブレットで直接ポイントを教えてもらえるので,問題に取り組みやすいようです。
これからも,ICTを活用した新たな学習の可能性にチャレンジしていきます。
17:06
2020/06/11

令和2年度の遠隔授業がスタートしました

| by:遠隔授業担当者
6月2日(火)より遠隔授業が始まりました。
令和2年度は2年生の数学Bにおいて実施します。
また,本年度からの新しい取り組みとして,徳島中央高等学校を接続先とし学校間配信方式による遠隔授業を行い,遠隔教育システムや授業方法等についての調査・研究を継続していきます。

17:42
2019/09/25

学校間配信による遠隔授業及び第1回検討会議

| by:遠隔授業担当者
本年度の遠隔事業では,センター配信方式と学校間配信方式における遠隔授業実施体制の比較研究を行うことを調査研究の内容の一つとしています。
今回は学校間配信方式で行われた授業の様子をご紹介します。

☆第1回学校間配信方式による遠隔授業

日時:9月25日(水)9:50~10:40
場所:配信側:徳島県立板野高等学校
   受信側:徳島県立海部高等学校

通常とは異なり,板野高校からの配信でしたが,通信に大きな支障はありませんでした。いつも使っている機材が一部使用できませんでしたが,代替策をとり,授業を進めることができました。


気候区を判定するには,雨温図のどこに着目すればいいかなどをグループで話し合いました。


たくさんの参観者に見られて緊張している様子でしたが,積極的に意見を出し合うことができていました。


☆第1回「次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業に関する検討会議」

授業参観後には,海部高校・板野高校・徳島県立総合教育センターの3か所をテレビ会議システムでつなぎ,第1回検討会議を開きました。


学校間配信方式の実施についてや本年度の事業内容・調査研究計画,11月に開催予定の遠隔教育フォーラムについて協議を行いました。
徳島大学の金西計英教授をはじめ,ご参加くださった委員の方から示唆に富んだご意見・ご助言をいただきました。今後の調査研究に生かしていきたいと思います。

13:00
2019/05/22

令和元年度も遠隔授業に取り組みます!

| by:遠隔授業担当者
平成31年4月22日より遠隔授業をスタートしました!

本年度は2年生地理Bクラスで配信授業を行います。


本時のテーマは「火山と地震」
雲仙普賢岳の火砕流の動画を視聴しました。

今後も積極的にICT機器を活用するなど,わかりやすい授業作りに取り組んでいきます。


11:23
2019/02/08

特別講義(地理B)【フィールドワーク】

| by:遠隔授業担当者
「特別講義(地理B)【フィールドワーク】」実施!

2/8(金)3・4限目、2年生地理B選択者(6名)を対象に、
古田昇教授(徳島文理大学・文学部・文化財学科長)
来校し,12月に実施された遠隔特別講義の内容を踏まえた
特別講義を行ってくださいました。


地図で学校周辺の地形を確認


地形を考慮して地図上で避難経路を想定


教室を飛び出し現地を見てみよう!


海部川河口をブラかいふ!



 実際に現地を歩いてみると,地図上では気付かない発見がたくさんありました。地形と人々の生活が密接に関連していることや,災害が起こったときには,橋が崩落することなども想定して複数の避難経路を考えておくことが重要であると学びました。

15:41
2019/01/24

「遠隔特別講座(日本史B)」実施!

| by:部顧問
文部科学省「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業」
「遠隔特別講義(日本史B)」実施!
1/24(木)3限目、2年生日本史B選択者(9名)を対象に、
衣川仁教授(徳島大学・総合科学部)
徳島県立総合教育センターから授業を行ってくださいました。

講義テーマ「民衆の中世史」
"祈り"を通して中世の人々は神仏をどのように思っていたのか,中世とはどんな時代であったか,について考えました。

  
軽妙な語り口の衣川先生,授業は和やかな雰囲気でした!

初めて遠隔授業を体験しました。

衣川先生からクイズ!

では,いっせいに答えをどうぞ~

絵文字:晴れ私たちが描いている中世のイメージと史料から見える「中世」は違う姿をしていました。自分の持つイメージや常識を疑い追究することが大切であると気づかされました。

12:38
2019/01/23

「遠隔教育フォーラム in 徳島」を開催!

| by:遠隔授業担当者
文部科学省「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業」研究指定校

「遠隔教育フォーラムin徳島」
今年度から新たに取組始めた文部科学省事業について、
次の内容で「遠隔教育フォーラム in 徳島」を開催しました。

目 的:①遠隔教育に係る調査研究の成果や課題等の共有
      ②遠隔教育の普及促進 
日 時:平成31年1月22日(火)午後1時から
場 所:徳島県立総合教育センター
参加者:48名(県内・県外)


①開会行事



②文部科学省からの説明(東京⇔徳島)



③徳島県(海部高校)での取組報告〔中島校長〕


④遠隔授業『物理基礎』を参観(総教セ⇔海部高校)

  <受信側@徳島県立海部高等学校>

  <配信側@徳島県立総合教育センター4F>

⑤基調講演〔徳島大学総合教育センター・金西教授〕



⑥事例報告〔高知県・静岡県・徳島県〕



09:00
2018/12/19

「遠隔特別講義(地理B)」実施!

| by:遠隔授業担当者
文部科学省「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業」
「遠隔特別講義(地理B)」実施!

12/19(水)3限目、2年生地理B選択者(6名)を対象に、
古田昇教授(徳島文理大学・文学部・文化財学科長)
徳島県立総合教育センターから授業を行ってくださいました。

高校で教鞭をとられた経験を活かして、親しく語りかけてくれました。

6名にとって初めての遠隔授業でしたが、楽しく学べました。

津波浸水マップをモニターで見ながら、学校周辺の地形を学びました。

生活圏内の地形を知ることで、「地理」が身近に感じられました。
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絵文字:良くできました OK 「主体的・対話的で深い学び」の授業を推進するため、
  2月に実際の地形を確かめるフィールドワークを行う予定です。

18:00
2018/09/30

(遠隔授業)第1回検討会議

| by:遠隔授業担当者
文部科学省「高等学校における次世代の学習ニーズを踏まえた指導の充実事業(遠隔授業)」研究指定校

 第1回検討会議を開催

平成30年9月26日(火)
遠隔教育の普及・促進に資する取組を協議するため
ICT(テレビ会議システム)を利用した遠隔授業の授業研究
および第1回検討会議を行いました。

徳島県立総合教育センターから配信される遠隔授業(物理基礎)

与えられた課題をペアで考え、タブレットに答える学習活動

タブレットに書き込む生徒(授業支援アプリを活用)

委員による検討会議(テレビ会議システム)
【検討会議の構成メンバー】
 ・徳島大学(総合教育センター教授)
 ・徳島県教育委員会(教育創生課、教職員課、学校教育課)
 ・徳島県立総合教育センター(教育情報課)
 ・徳島県立海部高等学校(校長ほか6名)

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 1.本日の遠隔授業について
 2.平成30年度の事業内容について
 3.年間スケジュール等について
 4.第1学期の遠隔授業の実施内容について
 5.遠隔教育サミット(仮称)について
 6.その他
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