進学関係
2017/04/20

進路合格状況について

| by:進学課
平成28年度 進学合格状況についてはこちらです。


平成28年度 進学合格状況H28.pdf
22:49
2016/05/02

進路合格状況について

| by:進学課
平成27年度生(第10期生) 進路合格状況についてはこちらです。

進路状況.pdf
20:02
2016/02/24

高等学校・大学の連携授業「化学」

| by:進学課

平成28年2月23日(火)に数理科学科22名を対象として,高等学校・大学の連携授業「化学」を実施しました。
講師として徳島大学総合科学部総合理数学科教授の三好德和先生にお越し頂き,「色の変化を考えよう」をテーマに実験を多く取り入れた授業をして頂きました。
三好先生には海南高校時代からお世話になっており,今回で12回目を迎えます。


まず-196℃の液体窒素です。窒素の沸騰による音が響きながら花びらが一瞬にして冷凍になりました。それを手で握ると粉々に割れます。


次にドライアイスを使ったペットボトルロケットの実験をしました。
水を入れることで飛距離が伸び,校舎4階まで飛びました。三好先生は「作用・反作用の法則」や「運動エネルギー保存の法則」を用いて説明され,生徒たちは身近な現象に物理が関係していることを学びました。


次に無機イオンの実験に取り組みました。実際の変化を見ながら反応を考えることで実感が伴い理解が深まりました。

三好先生には遠方よりお越し頂き,楽しい授業をして頂きまして大変お世話になりました。

~生徒の感想より~

・授業中になかなか体験できないような実験が出来て、授業でやったような色が変化するような反応の復習にもなったので良かった。機会があればまた実験したいです。

・普段授業で出来ないことができて本当に良かった。見るだけよりした方が記憶に残りやすいので、今日したことが校内テストや模試やセンター試験につながれば良いなと思います。本当に楽しかったです。


・実験が面白かったのももちろんですが最も安定している酸化物は岩石の元であるとか錯イオンの実験の中で中学校の理科で習った酸素の発生方法と同じであるとか”なるほど”と思えることがいっぱいあって、普段の授業ではなかなかできない体験でした。


・ドライアイスは初めて素手で触ってやけどをしないことを知りました。液体窒素は-196℃の温度で一瞬で植物を瞬間冷凍して握った感じは痛かったです。


・ドライアイスの実験がとても面白かったです。始めに化学室でゴム栓を飛ばしたとき、想像を遥かに上回る威力だったので本当に驚きました。2,3時間目の色の変化の実験も楽しかったです。とても濃い色に変化したのが印象に残っています。今日一日で実際に感じたこととを今後の学習に生かしていきたいと思います。


・強く印象に残ることが多く面白かったです。途中、物理現象についても出てきて様々な分野に関連しているのだなと思いました。

 


18:48
2015/02/25

高大連携授業 化学

| by:進学課
 高等学校・大学連携授業「化学」が2月24日(火)に海部高校で行われました。
徳島大学総合科学部総合理数学科の三好德和教授に授業をして頂きました。
海部高校の開校以来続いていて、今回で11回目となります。
「色の変化を考えよう」というテーマのもと、数理科学科の生徒30名が参加しました。



初めに導入として液体窒素の実験をして頂きました。
生まれて初めて見る液体窒素に興奮気味でした。


液体窒素で空気を入れた風船が完全にしぼむ様子に歓喜の声が
上がりました。


次はドライアイスを使ったペットボトルロケットの実験です。
ペットボトルのゴム栓が勢いよく飛んだ瞬間の一コマです。


屋外でのペットボトルロケットの実験中です。
水の量を変えることで飛距離が伸びることを作用・反作用の法則で説明し、
遊びの中にも化学が潜んでいることを学びました。


金属イオンの沈殿実験では透明な液どうしを混ぜているにも関わらず、
有色の物質が生じる不思議に生徒は驚いていました。
これまで学習してきた知識を活用しながら反応を理解しました。

〈生徒の感想より〉
●液体窒素をあんなに近くでみたのは初めてで化学を身近に感じました。
  液の配合を変えたり時間を変えると液の色が違うことが面白かったです。
 今勉強している化学も今日のような実験の基礎知識だと思うとやる気が出てきました。

●色の変わる反応ではわざわざ原色に近い反応をするものを持ってきていただき実験する側  
 にとっては印象が大きかった。自身の科学的な興味・関心が高まりこれからの化学の勉強を
 一層頑張りたい。

●化学は苦手だったけど、今回の実験や説明を受けてみて違う観点から見ると、化学は凄く楽
 しいものだと思いました。色の変化を観察したり、ドライアイスや液体窒素の実験など興味を
 そそるものばかりでとても良い経験になりました。これからはどの教科も正面からだけでなく
 色々な観点から勉強したいと思いました。

●今まで化学は苦手科目であまり好きでは無かったけど、今回の実験はとても楽しくて化学が
 好きになれた気がします。液体窒素はテレビで見たことしか無く、自分で花を入れたり指を
 入れたりして不思議でした。銀などの色の反応を見る実験も予想を立てながら実験し、結果
 を目で見て確認できたのでとても良かったです。

●自分たちでも色を変える実験をして想像と違う色にコロコロ変わって面白かったです。
 卒業するまでにもう一度来て頂いて今日したのとは違う実験をしたいです。
 また来て欲しいです。


 普段の授業で生徒実験が少ないこともあり今回の授業を終えて多くの生徒が化学に興味を持ったようです。
実験によって化学を学習する意欲が向上することを再認識させられました。
ご多忙にも関わらずこの授業のために薬品を準備して遠路をお越しいただいた三好德和先生、ありがとうございました。
17:18
2014/11/05

数理科学科高大連携講演会Ⅰが10月30日(木)に行われました

| by:進学課
 あの『はやぶさ』のスタッフが海部高校にあらわれる!!

『太陽系小天体の衝突と探査機はやぶさの挑戦』
(数理科学科高大連携講演会Ⅰ)



中村 昭子(なかむら あきこ)
        神戸大学大学院理学研究科准教授(地球惑星科学専攻) 
               理学部・地球惑星科学科准教授(併任)

平成26年10月30日(木)6・7限
         (午後2時20分から午後4時10分まで)

講師紹介  
                  宇宙の固体物質が、塵から惑星へと姿を変えていく途中の各段階              
            で、どのような メカニズムが働いているのか、また、微惑星が          
          どのような天体なのかに興味があります。特に固体の衝突過程に                    
        興味を持ち、 衝突と破壊に関する実験的研究を行ってきました。   
       最近は粉粒体物理学の惑星科学への応用にも取り組んでいます。



16:50
2014/04/22

H25年度卒業生の進学状況

| by:進学課
平成25年度生(第8期生) 進路合格状況


11:00
2013/07/12

文理選択講演会(1年)

| by:進学課
~ 10年後の自分を見極めるために ~
平成25年6月25日(火) 本校にて



09:07