留学支援について

留学支援について
2019/10/14new

留学体験生徒が英語弁論大会出場

| by:支援プロジェクト
第73回徳島県高等学校英語弁論大会
坂東 栞穂さん
(数理科学科1年生)
兒戸 聖弥くん
(数理科学科2年生)
10月14日(月)、徳島県教育会館において、第73回徳島県高等学校英語弁論大会が開催され、本校代表(各校2名以内)として、夏のオーストラリア短期留学を経験した坂東さんと兒戸くんが出場しました。


演題  “Love Yourself and Be Confident !”
スピーチの時間制限は1人4分30秒~5分30秒。坂東さんは、日本の若者があまり自尊心をもてていない現状を問題視して、留学中に行動をともにしたオーストラリアの高校生の生き方・考え方に刺激を受けて、自分を好きになること、自信をもつことの大切さを訴えました


演題  “Securing a Brighter Future for Our Hometown”
兒戸くんは、「総合的な学習の時間」の課題解決学習で扱った国連のSDGs(持続可能な開発目標)について、海陽町の急激な人口減少を問題視し、ふるさとに若者が集う町づくりの新たな提案をして、同世代の高校生に人口減少が待ったなしの問題であることを訴えました

各校(参加15校)から精鋭がエントリーする大会のため残念ながら入賞はできませんでしたが、二人とも、聴衆の高校生、教員、保護者に向けて練習の成果を十分に発揮した素晴らしいスピーチ・パフォーマンスでした

なお、同日に開催された第54回徳島県高等学校英作文コンテスト(全28名出場)に、平野学宜くん(数理科学科3年)木本健太くん(数理科学科2年)の2名が参加しま、90分間の課題英作文にチャレンジしました。
17:00
2019/09/26

2019年度留学報告会

| by:支援プロジェクト
9月24日(火)7限目
夏休みに短期留学していた生徒たち(7名)が1、2年生の前で留学の報告を行いました!絵文字:音楽

今年も去年に引き続き海陽町からの支援を受け、
7名の生徒がオーストラリアに2週間の短期留学に行くことができました!

生徒たちはオーストラリア、シドニー近郊のSt, Joseph Catholic High Schoolという学校で現地の高校生と一緒に様々なことを学んできたようです。

報告会では、学んだことをプレゼンテーションにまとめ、発表してくれました。

絵文字:星主な内容絵文字:星
1. 留学プロジェクト概要説明
2. 生徒報告

  (1)Quiz (オーストラリアクイズ)
       (2)Nature  (自然)
  (3)School Life  (学校生活)
  (4)Sports (スポーツ)
  (5)Characteristics of Australian super market
         (オーストラリアのスーパーの特徴)
  (6)Market (市場)
  (7)Trend (流行)
  (8)Life Style (生活習慣)
  (9)SDGs(持続可能な開発目標)について
3. 質問コーナー











生徒の報告では、実際にオーストラリアを体験した生の声を聞かせてくれました。
表情も非常にキラキラ絵文字:星しており、成長を感じ、こちらも嬉しい気持ちになりました。

また、せっかくの機会なので、
海部高校が積極的に取り組んでいるSDGsについてのアンケートを
取ってきてもらいました。

他国の高校生と考えを比べることができ、非常に有意義な物になりました。
この留学を機に、更にグローカルな人材になってほしいと思います。絵文字:笑顔

この留学プロジェクトに関わってくださった皆様本当にありがとうございました!
15:30
2019/08/09

谷口さん、英語弁論で全国5位入賞!

| by:支援プロジェクト
第56回全国国際教育研究大会(奈良大会)
第39回高校生英語弁論大会

谷口 美空さん(数理科学科2年)
全国5位入賞!
※JICE(日本国際協力センター)理事長賞

受賞直後の谷口美空さん

8月8日(木)、奈良県文化会館において、第56回全国国際教育研究大会が開催され、
高校生英語弁論の部において、数理科学科2年の谷口美空さんが第5位となるJICE(日本国際協力センター)理事長賞を受賞しました。



絵文字:星 谷口さんコメント(要旨)
絵文字:一人【スピーチ前は・・・】
私の思いが客席で聞いている皆さんにきちんと伝わればいいな...と願っていました。
絵文字:一人【本番では・・・】
あまり緊張せず、練習どおりのパフォーマンスができたと満足しています。
絵文字:一人【他の参加者のスピーチを見て・・・】 
ハーフの人がとても多く、英語を流暢に話していたので、(私も)もっと幅広く英語の勉強をしないといけないと感じました。
絵文字:一人【全国大会に出場して・・・】
“グローバル人材とは何か”を考えるきっかけになりました。
絵文字:一人【今後は・・・】
単に英語を話せるだけでなく、異文化を理解し、他者の文化や考え方を尊重する心をもったグローバル人材を目指していきたいです。

09:00
2019/07/12

海陽町を表敬訪問

| by:支援プロジェクト
海陽町「地元高校育成補助事業」による支援に感謝して
海陽町長を表敬訪問!


7月12日(金)、海外短期留学派遣生徒(7名)、全国英語弁論大会出場生徒(1名)、全国高校総体(インターハイ)出場代表生徒(4名)が、出発前に、三浦茂貴町長を表敬訪問しました。

絵文字:星 オーストラリア短期留学
 【滞在期間:7/31(水)~8/13(火)@シドニー】

「7名が助け合って目的を達成したいと思います」

絵文字:星 第56回全国国際教育研究大会【8/8(木)開催】
 (第39回高校生英語弁論大会@奈良)

「ぎりぎりまで練習して悔いのない発表にしたいと思います」

絵文字:星 全国高校総体<男子バスケットボール>
  【1回戦:7/28(日)11:10@鹿児島】

「県代表として今年こそ初戦を突破します」

絵文字:星 全国高校総体<陸上>男子・やり投げ
  【予選:8/5(金)~@沖縄】

「徳島県代表として自己ベストを出します」
17:00
2019/01/29

英語スピーチ四国大会1位!

| by:支援プロジェクト
谷口さん(数理科学科1年)が
英語スピーチで最優秀賞を受賞!


平成31年1月16日(水)、香川県高松市で開催された
第37回四国高等学校国際教育生徒研究発表大会
<英語による意見発表>
において、最優秀賞(第1位)を受賞しました。


8月のオーストラリア短期留学で感じたことをテーマに、
論旨・発表態度・英語表現力において最高の評価を受けました。


最優秀賞を受賞した谷口さんは、四国の高校生代表として、
8月に奈良県で開催される全国大会(第56回全国国際教育
研究大会奈良大会)
に出場します。

19:00
2018/11/24

留学体験生徒が弁論大会出場!

| by:支援プロジェクト
「国際教育振興弁論大会」出場!

11月24日(土)
夏にオーストリア短期留学を経験した3名が
第54回徳島県国際教育振興弁論大会に出場しました。

<日本語による意見発表>

絵文字:星題「アイデンティティーの継承」絵文字:星
   数理科学科2年 小泉 啓祥くん
オーストラリア留学中に先住民族アボリジニとの出会いを経験して
アイデンティティを継承することの大切さを述べました。

<英語による意見発表>

絵文字:星演題 “A Friendlier Place絵文字:星
  数理科学科1年 藤村 海妥さん
オーストラリア滞在中、すれ違う人から“How are you?”と何度も
声をかけられて、コミュニケーションの大切さを述べました。


絵文字:星演題 Out絵文字:星
  数理科学科1年 谷口 美空さん
現地でのホームステイを通じて、LGBTの問題を考えるきっかけを
得て、個性に寛容であることの大切さを述べました。


絵文字:良くできました OK Congratulations! 絵文字:良くできました OK
 谷口さんが最優秀賞(第1位)を受賞しました。

※国際教育振興弁論大会

 広く海外を認識することにより、
 世界の中に生きる日本人としての自覚と
 海外に対する正しい知識と理解を持った、
 将来の日本を担う国際感覚豊かな高校生の育成をめざしています。

17:00
2018/09/27

留学報告会を開催しました!

| by:支援プロジェクト
9月25日(火)7限目
夏休みに短期留学していた生徒6名(1・2年)が
現地で感じたことや学んだことをパワーポイントにまとめ
1・2年生の前でプレゼンテーションを行いました。



    絵文字:星主な内容絵文字:星
1.留学プロジェクト概要説明
2.留学参加生徒からの報告
 (1) School (学校について)
 (2) Australia & Japan (オーストラリアと日本について)
 (3) Lifestyle (生活について)
 (4) Food (食について)
 (5) Sightseeing (観光について)
 (6) Aborigine (アボリジニについて)
3.質疑応答

   絵文字:星報告を聞いた生徒の感想絵文字:星
世界には様々な食べ物、文化、言葉、宗教があることを
 あらためて感じました。
私は外国へ行ったことがないけれど、説明を聞いて
 英語の大切さを感じることができました。
・オーストラリアと日本の学習スタイルに大きな違いが
 あるのを初めて知りました。
・英語圏でも国や地域によってアクセントが異なるのを
 初めて知りました。
・スライドでの説明がわかりやすく、クイズなどもあり
 楽しく聞くことができました。
・自分の都合で今回の留学に応募できませんでしたが、
 近い将来、必ず外国に行ってみたいです。



18:00
2018/08/29

オーストラリア短期留学(帰国報告)

| by:支援プロジェクト
オーストラリア留学から6名帰国!
          
オーストラリアの現地学校に通っていた6名(1・2年生)が
予定のプログラムを終えて、無事に帰国しました!

絵文字:良くできました OK 留学期間:7月31日(火)~8月13日(月)14日間
絵文字:良くできました OK 留  学  先:オーストラリア・NSW州・シドニー近郊
絵文字:良くできました OK 参  加  者:6名(海部高校1・2年生)
絵文字:良くできました OK 滞在方法:現地の家庭でホームステイ(1人1家庭)
絵文字:良くできました OK 研  修  先:St. Benedict's Catholic College
     (ホームステイ先の高校生が通う高等学校)

(学校入口で現地校の友達と)

(「日本語」による交流授業でプレゼン!)

絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  主なプログラム   絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人
7月31日(火) 羽田空港、出国手続き、シドニー空港へ
8月 1日(水) シドニー空港到着、入国手続き
         ホストファミリーと対面
8月 2日(木) Buddy(バディ=常に行動を共にする人)
         と
バスで通学スタート
         研修プログラム開始!
         ・英会話レッスン
         ・現地生と交流授業
         ・エクスカーション(遠足)
         ・さよならパーティー
8月11日(土)   ホストファミリーと過ごす最後の日
8月12日(日)   シドニーへ移動、市内観光
           シドニー空港へ、出国手続き(日本へ)
8月13日(月) 羽田空港到着、入国手続き(徳島へ)

 
(ホストファミリーと)

~参加生徒の感想~
・最初は不安でしたが、14日間があっという間でした。
 とても楽しかったです。
・Buddyがいてくれたので、スムーズに現地校で過ごすことができました。
・ホストファミリーと初めて対面した時、学校で授業を受けた時、
 話すスピードや知らない単語ばかりで、すごく戸惑いました。
・数学の授業が一番わかりやすかったです。
・人によって話し方が違うので、聞き取るのが難しかったです。
・日本(の自分の家)と外国の生活習慣の違いを体験できました。
・友達ができたので、帰国してからも連絡を取り続けたいです。



09:00
2018/07/20

平成30年度海部高校留学プロジェクト

| by:支援プロジェクト
海部高校留学プロジェクトについて
「未来は自ら拓くもの」の精神のもと,留学を通して自ら学び,自分の未来の可能性を広げ,国際的に活躍する人間を育成するとともに,ホームステイ等を通して,異国の風俗習慣・伝統・文化に触れ,生きた英語を学び,国際感覚を養うことを目的としています。
 夏季休業中に1,2年生の中から校内選考で選ばれた生徒が,2週間程度,短期語学留学しています。海陽町より支援をいただき,必要経費のうち,現地の研修校での授業料と滞在費,国際航空運賃にかかる費用の一部を補助していただいています。
 これまでの留学先は,アメリカやイギリスをはじめ,中国,フィリピンなど多数です。昨年度は5名の生徒がカナダのオンタリオ州にあるトロント大学ミシサガキャンパスで研修を行いました。


平成29年度海部高校留学プロジェクト トロント大学構内にて


平成30年度海部高校留学プロジェクトについて

 今年度は6名の生徒が,7月31日から8月13日までの14日間,オーストラリア・シドニー郊外のSt. Benedict's Catholic Collegeにて語学研修を行います。短期間ではありますが,外国の文化に触れ,語学だけでなく国際的な視野を広げられる経験を積んできてくれることでしょう。


11:21