留学支援について
2018/08/29

オーストラリア短期留学(帰国報告)

| by:支援プロジェクト
オーストラリア留学から6名帰国!
          
オーストラリアの現地学校に通っていた6名(1・2年生)が
予定のプログラムを終えて、無事に帰国しました!

絵文字:良くできました OK 留学期間:7月31日(火)~8月13日(月)14日間
絵文字:良くできました OK 留  学  先:オーストラリア・NSW州・シドニー近郊
絵文字:良くできました OK 参  加  者:6名(海部高校1・2年生)
絵文字:良くできました OK 滞在方法:現地の家庭でホームステイ(1人1家庭)
絵文字:良くできました OK 研  修  先:St. Benedict's Catholic College
     (ホームステイ先の高校生が通う高等学校)

(学校入口で現地校の友達と)

(「日本語」による交流授業でプレゼン!)

絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  主なプログラム   絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人  絵文字:一人
7月31日(火) 羽田空港、出国手続き、シドニー空港へ
8月 1日(水) シドニー空港到着、入国手続き
         ホストファミリーと対面
8月 2日(木) Buddy(バディ=常に行動を共にする人)
         と
バスで通学スタート
         研修プログラム開始!
         ・英会話レッスン
         ・現地生と交流授業
         ・エクスカーション(遠足)
         ・さよならパーティー
8月11日(土)   ホストファミリーと過ごす最後の日
8月12日(日)   シドニーへ移動、市内観光
           シドニー空港へ、出国手続き(日本へ)
8月13日(月) 羽田空港到着、入国手続き(徳島へ)

 
(ホストファミリーと)

~参加生徒の感想~
・最初は不安でしたが、14日間があっという間でした。
 とても楽しかったです。
・Buddyがいてくれたので、スムーズに現地校で過ごすことができました。
・ホストファミリーと初めて対面した時、学校で授業を受けた時、
 話すスピードや知らない単語ばかりで、すごく戸惑いました。
・数学の授業が一番わかりやすかったです。
・人によって話し方が違うので、聞き取るのが難しかったです。
・日本(の自分の家)と外国の生活習慣の違いを体験できました。
・友達ができたので、帰国してからも連絡を取り続けたいです。



09:00
2018/07/20

平成30年度海部高校留学プロジェクト

| by:支援プロジェクト
海部高校留学プロジェクトについて
「未来は自ら拓くもの」の精神のもと,留学を通して自ら学び,自分の未来の可能性を広げ,国際的に活躍する人間を育成するとともに,ホームステイ等を通して,異国の風俗習慣・伝統・文化に触れ,生きた英語を学び,国際感覚を養うことを目的としています。
 夏季休業中に1,2年生の中から校内選考で選ばれた生徒が,2週間程度,短期語学留学しています。海陽町より支援をいただき,必要経費のうち,現地の研修校での授業料と滞在費,国際航空運賃にかかる費用の一部を補助していただいています。
 これまでの留学先は,アメリカやイギリスをはじめ,中国,フィリピンなど多数です。昨年度は5名の生徒がカナダのオンタリオ州にあるトロント大学ミシサガキャンパスで研修を行いました。


平成29年度海部高校留学プロジェクト トロント大学構内にて


平成30年度海部高校留学プロジェクトについて

 今年度は6名の生徒が,7月31日から8月13日までの14日間,オーストラリア・シドニー郊外のSt. Benedict's Catholic Collegeにて語学研修を行います。短期間ではありますが,外国の文化に触れ,語学だけでなく国際的な視野を広げられる経験を積んできてくれることでしょう。


11:21
留学支援(活動日誌)
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