京都賞

 この研修は,村口 和孝氏(徳島県海部郡出身)の支援による『海部高校支援プロジェクト』から始まり、現在は海陽町の支援で活動しています。
「未来は,自ら拓くもの」の精神のもと,自ら学び,自分の未来の可能性を広げ,国際的に活躍する人間を育成することを目的としています。
 京都賞の授賞式に直接参加できる高校生は,全国でも海部高校生のみです。
 
京都賞(活動日誌)
2017/12/26

京都賞及び京都大学研究室見学について

| by:進学課

1110日に京都賞授賞式に、11日に京都大学の研究室見学と京都賞受賞講演会に参加してきました。今年は数理科学科から4名の生徒が参加しました。

 









生徒の感想(抜粋)

 

「会場に着く前までは京都賞がとてもすばらしい賞であることは聞いていましたが、なかなか実感がわきませんでした。しかし、実際に中に入らせていただき、会場の雰囲気を肌で感じることにより、これは私たちがうかつに来ていいものではないと思いました。」

 

「初めに京都賞委員会委員長の方からご挨拶があり、そこで『京都賞の理念』についての説明がありました。『人のため世のため役立つことをなすことが、人間としての最高の行為である』という言葉はとても共感でき、自分もそんな人間になりたいと思いました。」

 

「(京都大学の研究室では)徳島県の藍や相生番茶など徳島の伝統文化として微生物が活用されているという話を聞き、微生物に対してとても親近感がわいた。」

 

「違う大学とも連携して研究していると聞き、地域が違うときっと身近にある微生物も変わってくると思うので、連携する二校にとっても有意義な研究となり、京都大学の農学部はとてもいい環境で自分のしたい研究ができる大学であるということがその数時間で知ることができました。私にとってのこの数時間は将来こういう道があることを自分の選択肢の中に入れることができたとても素晴らしい時間でした。」

 

「京都賞受賞者の講演を聞かせていただきました。こんなすごい人たちの話が生で聞けるので、内心ワクワクしながら講演を聞いていました。」「講演から学んだことは、『挫折すらも自分の糧にしていく』ということです。私は挫折に弱いので、この学んだことを大切にしていきたいと思います。」

 


16:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)