京都賞

 この研修は,村口 和孝氏(徳島県海部郡出身)の支援による『海部高校支援プロジェクト』から始まり、現在は海陽町の支援で活動しています。
「未来は,自ら拓くもの」の精神のもと,自ら学び,自分の未来の可能性を広げ,国際的に活躍する人間を育成することを目的としています。
 京都賞の授賞式に直接参加できる高校生は,全国でも海部高校生のみです。
 
京都賞(活動日誌)
2018/11/12new

第34回京都賞授賞式に出席!

| by:支援プロジェクト
****** 海陽町による海部高校支援プロジェクト ******
      The 2018 Kyoto Prize

「第34回京都賞」授賞式に参加!
11月10日(土)午後、
国立京都国際会館で開催された第34回京都賞授賞式
数理科学科1年生6名が参加しました。



絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人 3名の受賞者 絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人
<先端技術部門>
絵文字:星カール・ダイセロス 博士
 (神経科学者・スタンフォード大学教授)
 ~光遺伝学の創成と因果関係を証明するシステム神経科学の展開~
<基礎科学部門>
絵文字:星柏原 正樹 博士
 (数学者・京都大学特任教授)
 ~現代数学諸分野への多大な貢献:D加群の理論の基礎からの展開~
<思想・芸術部門>
絵文字:星ジョーン・ジョナス 氏
 (美術家・マサチューセッツ工科大学名誉教授)
 ~パフォーマンスとニューメディアを融合させた新しい芸術表現の
 先駆者である、50年にわたり現代美術の最先端を走り続ける芸術家~
絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人絵文字:一人


村口和孝氏(中央左)、稲森豊実氏(中央右)を囲んで
※本校生の京都賞授賞式出席に継続して支援していただいています

翌11月11日(日)午後、
受賞者3名による記念講演会に出席しました。



また、京都大学大学院農学研究科(産業微生物学講座)の
特定助教である竹内道樹氏が、
本校生のために農学研究棟実験室を案内・説明してくださいました。


~参加生徒の感想~
・過去の受賞者の中にノーベル賞を受賞した方がたくさんいて、
 京都賞が日本を代表する国際賞であると実感しました。
・講演会を聞いて、「人のため、世のために役立つことをなすことが、
 人間として最高の行為である」京都賞の理念を少し理解できました。
・京都大学大学院での研究内容をお聞きして、高校での勉強が
 学部や大学院での研究に必要不可欠だと再認識できました。

09:00
2017/12/26

京都賞及び京都大学研究室見学について

| by:進学課

1110日に京都賞授賞式に、11日に京都大学の研究室見学と京都賞受賞講演会に参加してきました。今年は数理科学科から4名の生徒が参加しました。

 









生徒の感想(抜粋)

 

「会場に着く前までは京都賞がとてもすばらしい賞であることは聞いていましたが、なかなか実感がわきませんでした。しかし、実際に中に入らせていただき、会場の雰囲気を肌で感じることにより、これは私たちがうかつに来ていいものではないと思いました。」

 

「初めに京都賞委員会委員長の方からご挨拶があり、そこで『京都賞の理念』についての説明がありました。『人のため世のため役立つことをなすことが、人間としての最高の行為である』という言葉はとても共感でき、自分もそんな人間になりたいと思いました。」

 

「(京都大学の研究室では)徳島県の藍や相生番茶など徳島の伝統文化として微生物が活用されているという話を聞き、微生物に対してとても親近感がわいた。」

 

「違う大学とも連携して研究していると聞き、地域が違うときっと身近にある微生物も変わってくると思うので、連携する二校にとっても有意義な研究となり、京都大学の農学部はとてもいい環境で自分のしたい研究ができる大学であるということがその数時間で知ることができました。私にとってのこの数時間は将来こういう道があることを自分の選択肢の中に入れることができたとても素晴らしい時間でした。」

 

「京都賞受賞者の講演を聞かせていただきました。こんなすごい人たちの話が生で聞けるので、内心ワクワクしながら講演を聞いていました。」「講演から学んだことは、『挫折すらも自分の糧にしていく』ということです。私は挫折に弱いので、この学んだことを大切にしていきたいと思います。」

 


16:48