トピックス
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2021/01/21new

DMV発着地点に顔出しパネル設置

| by:HP担当
海陽町と東洋町を結ぶDMV(Dual Mode Vehicle)は、今年7月の運行を目指しています。DMVとは、列車が走るための軌道と自動車が走るための道路の双方を走ることができる車両のことで、定期運行営業をするのは世界初となる乗り物です。
海陽町では、DMVの発着地点である海陽町の海南文化村に、多くの観光客が訪れてくださることを期待しています。
そこで、本校 3 年生の美術選択者 22 名が、2学期の授業中に、2名から6名程度のグループに分かれて、6 種類の顔出しパネルを制作しました。
テーマは「海陽町のインスタ映えスポット」
現在、全部で6種類の顔出しパネルが海南文化村に展示されています。
近くまでお出での際には、是非、お立ち寄りください。



  「轟の滝」  「母川の大ウナギ」「サーフポット」


       「DMV (Dual Mode Vehicle)


     「母川のホタルと花火」


        「大里古墳と和同開珎」
10:27
2021/01/08

第3学期始業式

| by:教務課
リモートにより、第3学期始業式が行われました。



3学期も「3密」「大声」を避け、「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」といった基本的な感染症対策を徹底しながら、学校生活を充実させていきましょう。
「勝」・・・困難に打ち勝つ
「礼」・・・あいさつの徹底と感謝の気持ちを忘れない
「攻」・・・夢の実現に向けて、決してあきらめない
17:33
2021/01/08

HLAB 2020 Winter School

| by:英語科


 12月26~29日にオンラインで開催された「HLAB 2020 Winter School」に,本校の生徒4名が参加しました。一般社団法人HLAB主催によるもので,例年,夏休みに開催されている「Summer School」が中止となったため,その代わりとして行われたものです。

 

 大学生や県内外の高校生約30名が参加し,4日間,様々な活動に取り組みました。メンター(大学生)から,大学での学
びや将来の夢についてのお話をしていただいたり,勉強や進路選択についてのアドバイスをいただいたり,生徒たちは多くの新しい発見ができたようです。また,ワークショップの活動では,自分のこれまでの人生を振り返ったり,未来のことについて考えたりすることで,「自分」という人間について考える良い機会となったようです。
 オンラインでの開催ということで,どのような活動ができるのかと不安なところもありましたが,牟岐町の特産品を使用した調理体験やヨガなど,様々な活動が用意されており,生徒たちにとってあっという間の4日間でした。
 参加した4名の生徒には,この4日間で学んだことや,様々な人たちからいただいた言葉を忘れず,将来の夢の実現に向けて,より一層がんばっていってほしいです。
 コロナ禍で大変な中,様々な工夫を凝らしてこのような素晴らしい機会をご用意してくださったHLABのみなさま,本当にありがとうございました。 

 
 
<生徒の感想>

画面越しとは思えないような充実した時間で,本当に様々な人たちと繋がり,考えや気持ちを伝え合うことで多種多様な価値観を直接感じ,たくさんの刺激を貰いました。
自分ってどんな人間なんだろう」という問いに真正面からぶつかり,素朴な疑問から考えを深めて,知らなかった自分の姿を引き出してくれる仲間と有意義な体験ができました。
自分一人では気がつかなかった自身の特徴,考え方を引き出し,それをこの4日間で深めていくことができました。
楽しいこと,大変なこと,活動を通して得た達成感と感動を分かち合った高校生と大学生のみなさんには本当に感謝しています。



16:58
2020/12/21

海陽町津波避難訓練に参加しました

| by:環境防災課
 海陽町では,毎年津波避難訓練を実施しており,今年も12月20日(日)に徳島県沿岸に「大津波警報」が発表されたという想定で津波避難訓練を実施しました。海部高校は海陽町内に13か所指定されている緊急津波避難場所の一つであり,毎年,防災クラブ員や海部寮生を中心に訓練に参加しています。

 日曜日の午前6時に「大津波警報発表」のサイレンが海陽町内に鳴り響き,避難訓練が始まりました。海部高校にも続々と地域の方々が避難してきました。

 今年は,海陽町の指導の下,新型コロナウイルス感染防止のため,マスクを着用し,手指消毒をしてから4階まで避難してもらいました。

 海陽町危機管理課の職員の方々から,避難するときの注意についてお話を聞きました。地域の方々と,海陽町外から来ている寮生たちが一同に会して真剣に話を聞きました。

 午前6時30分に「大津波警報解除」の放送が流れ,避難訓練は終了しましたが,帰りに本校の防災クラブを代表して,中松 大和君(普通科3年)が地域の方々に防災キャビネットの使用方法について説明しました。いざというときに,地域の方々に分かっていただいておくことは大変重要だと考えています。

 最後に寮生が防災ビスケットを配付して終了しました。

 今年,海部高校を非難訓練の場所に選んで参加してくださった人は,総勢52名でした。これからも,海部高校防災クラブは,地域の方々との「絆」を大切にし,防災活動を続けていきます。
17:37
2020/12/19

【注意】高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について

| by:教頭

生徒及び保護者の皆様へ

 

 令和2年12月18日,県内で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生し,遺伝子検査の結果,本日,県内初となる,H5亜型高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。

 生徒及び保護者の皆様には,別紙「野鳥との接し方について」の内容をご確認の上,適切に対応いただきますようお願いします。

 なお,死亡した野鳥を発見した場合には,素手で触らずに,下記の連絡先に連絡をお願いします。

 

<死亡した野鳥を発見した場合の連絡先>

◆近くの市町村役場の鳥獣を担当する課

  以下の県のホームページでご確認下さい。
 
死亡野鳥を見つけたら|徳島県ホームページ (tokushima.lg.jp)

https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/5042544/

◆不明な場合は県の鳥獣対策・ふるさと創生課(TEL088-621-2262

  ※休日・夜間は県庁衛視室:088-621-2057

  

【参考】

<野鳥との接し方について>

同じ場所で多数の野鳥などが死亡している場合には、近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。

〇死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。

〇日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要は ありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近 づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしたりするのは避けてください。

 

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。

正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。


高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について.pdf

高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について.docx

高病原性鳥インフルエンザに関する注意喚起について.jtd
12:05
2020/12/18

校内読書会~海高生おすすめの1冊~ 

| by:HP担当
 海部高校では,毎朝SHRの前に「朝の読書」の時間を設けています。これは,落ち着いて本を読む時間を作り,本に親しんでもらうのが目的で取り組んでいます。
 この「朝の読書」と並んで「校内一斉読書会」も年に1回開催しています。今年は,12月10日(木)と17日(木)の 2日間に渡って開かれました。読書会では,一人一人が本を読んだ後,クラスメイトにお薦めの一冊を紹介する発表の場ともなっています。
 17日(木)には,クラスの一人一人が読書後の感想や書評を発表しました。


自分が読んだ本の面白かったところ,是非読んでほしいところを,一人一人が発表しました。


友だちの発表を真剣に聞いて,次に読みたい本の参考にします。


それぞれが,いろいろな本を読んで感想を言ってくれて,興味が深まります。


生徒たちだけでなく,先生もお薦めの1冊を紹介してくれます。先生も意見交換に参加してくれて,生徒たちも興味津々です。

<感想>
◎読書がしたくなった。次に読む本を探す良い機会になった。
◎自分が発表するときは緊張したけど,みんなが一生懸命で,発表を聞くのは楽しかった。
◎クラスメイトが本で話し合うのは新鮮だ。
◎全員がいろいろな方法で紹介していてよかった。

<次に読んでみたいと思った本>
世界からボクが消えたなら(涌井 学)
ソードアート・オンライン アインクラッド(川原 礫)
幼なじみが絶対に負けないラブコメ(二丸 修一)
いたいのいたいの,とんでゆけ(三秋 縋)
本当はひどかった昔の日本(大塚 ひかり)
ぼくは明日,昨日のきみとデートする(七月 隆文)
怪物の木こり(倉井 眉介)
死にたい夜にかぎって(爪 切男)
営繕かるかや怪異譚(小野 不由美)
15:13
2020/12/17

徳島県高校生活動推進委員会

| by:特活課
 2022年に,四国で全国総合体育大会(インターハイ)が開催されることが決まっています。この2020年全国総合体育大会に向けて,「広報活動」や「おもてなし」など様々な活動に取り組む高校生の組織として,「徳島県高校生活動推進委員会」が組織されました。
 12月16日(水)に県下の高校の代表者が,アスティ徳島に集合して16人の委員の中から,海部高校の松島海七美さん(数理科学科1年)が委員長に選出されました。委員長及び委員には飯泉嘉門徳島県知事から委嘱状が渡され,「新しい感覚でニューノーマルなおもてなしができるように頑張ってください。」とメッセージが送られました。



 委員長に選ばれた松島海七美さんは,「私たちが高校3年生になったときに,インターハイが四国で開催されます。他校の委員の方々と仲良く,力を合わせて,四国で開かれるインターハイが思い出多い大会になるように,一生懸命に活動していきたいと思います。」と抱負を語ってくれました。ご協力をよろしくお願いします。

10:05
2020/12/15

年金セミナー実施

| by:HP担当
 12月14日(月)に年金セミナーを開講しました。
来春に高校を卒業する3年生を対象として,日本の年金の仕組みや役割について,日本年金機構地域年金推進員の岩浅芳行先生に講義をしていただきました。
 日本の年金は「みんなで支え合う」「老後に安心を与える」「世代と世代が支え合う」システムであることを学びました。



お忙しい中,ご講演いただきありがとうございました。
16:27
2020/12/15

消費者教育出前授業

| by:特活課
12月15日(火)3時間目
サイファー・テック株式会社さんをお招きし,消費者教育出前授業をしていただきました!!

「ネット社会を生きる私たち」をテーマに,インターネット利用において起こるトラブル事例から,トラブルが起こる背景やトラブルを未然に防ぐ方法などについてお話していただきました。







絵文字:星生徒の感想絵文字:星
普段あたりまえに使用しているスマートフォンから、様々な問題が起こることを改めて知ることが出来た。インターネットは「包丁」のようなものと教えていただき,便利だが,使い方を間違ってしまうと危険なものにもなってしまうことが分かった。これから、学んだことを身近な生活の中で実践していきたい。
12:04
2020/12/14

「コミュニティ・スクール」第2回会議を開催しました。

| by:教 頭
 12月11日(金)に,学校運営協議会第2回会議を開催しました。
今年度の本校の教育活動の概要について報告し,委員の皆様から今後の魅力ある学校づくりについて,多くの貴重なご提言をいただきました。
 ご多用の中にも関わりませず,ご出席いただきました委員の皆様方には大変ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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